こうのとりの成長2021

 昨年から続く新型コロナウィルス感染症の陽性者は豊岡でも100人に迫っている。
外出を控える生活の感の間にも自然界は着実に進んでいる。
ここ山本の人口巣塔には1月中旬から2012年以来、毎年ヒナを育てているJO011とJO399
が来ている。

       
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   2012年以来5月以降のふ化が3回。産卵が近くなっているが、
この10年間で2番目に遅いふ化になりそう。(最も遅いふ化は
2019年の6月10日)
♂が柔らかい巣の素材をくわえて帰巣。♀が座り心地を確認。
2分後、♂は直ぐ下の田んぼから堅い素材を集めてきました。
確実に産卵は近くなっている。
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 まだ巣作りの最中。右の写真は座り心地を試している。夕方になると二羽とも巣を去っている。赤石の巣塔ではヒナのふ化のニュースが
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 クラッタリングで巣の占有を主張している。
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     今年もJO011とJO399が巣に戻ってきました。