こうのとりの成長 2022


新型コロナウィルス感染症による自粛ムードは3年目に入っている。
豊岡では今年1月までの累積感染者は350人ほどであった。ところが1月に感染力の高いオミクロン株が流行し始めた途端一気に増加。
3月末には2,000人を超えている。新たな感染者が毎日30人ほど。そんな中、山本の人口巣塔に大きな異変が起きている。
10年間で21羽を育てたオスJ0011とメス」J0399だったが、今年はJ0024のメス12歳との交尾が確認されている。
その後昨年までのペアであった399が24を襲撃するところを目撃されている。
4月7日午後には巣塔の上には4歳の♀184の姿が・・・ 三角関係ならぬ四角関係の様相を呈している。
しかし4月9日現在でも産卵の確認はされていない。

4月15日?頃から抱卵に入ったようだ。10年間のペア解消で、新婦は2010年生まれのJ0024
コウノトリの世界ではペアが代わるのは珍しい事らしい。
新婦情報:2010.4.20 豊岡市日撫の電柱生まれ。足環 右:黒・黒・黒 左:黒・緑・緑
 
  *6月28日、史上最速の近畿地方の梅雨明け。梅雨の期間はわずか14日。連日の猛暑の中ヒナたちは順調に育っています。

巣立ち:J0489♀ 7/12  J0488♂ 7/19

 月日 ふか
から
 
 
 7



月




17



日
 59




日




目
   
 二羽目の巣立ちはまだ。父親が餌を持ち帰ると二羽のヒナはむさぼり食べる。親はすぐに採餌に出かけます。羽ばたきの練習時間は少ない。
 7



月



14



日
 56




日




目
   
 足環が右:青・緑、左:赤・青。 右の♂は右:緑・緑、左:赤・青。 日中は一昨日巣立ちした左の♀が巣を離れ、近くの田んぼに母とともにいた。
  7





月





12





日
 54




日




目



 
   
   
巣塔から直線距離300mの田んぼに両親とJ0389♀が。予定より10ほど早い巣立ちを確認。道路上では車がヒナを避けている。
怖い物知らず。自然界の厳しさを早く学習してもらいたい。
 7



月



10



日
 52



日



目
   
梅雨のようなどんよりとした空。ヒナだけで留守番。羽ばたきの練習も少ない。 
7





月





6





日 
48





日





目 

   
   
 ヒナたちで過ごす時間がさらに増えている。羽ばたきの練習も巣の端から端まで4回ほどの羽ばたきで前進している。浮きはまだ少ない。
   7

 



月

 

2





日
 
  43






日





目



 
   
   
  9日連続の猛暑日が続き日よけのない巣上も相当な暑さ
だと想像できる。
 

ヒナも大きくなり親は巣を空ける時間が増えてきた。
♂親が2時間ぶりくらいに戻ってきた。
給餌したものを吐き戻ししたら、10分後、下の田んぼに採餌
のため降りる。
広くなった巣上では羽ばたきの練習を交代で・・・
←← 30cmほど浮くようになってきている。
  6

 



月

 

30





日
 41





日




目
   
   
 明日から7月というのにすでに猛暑日が7日連続。親がいない間に交代で羽ばたきの練習。まだジャンプして少し浮く程度。
  6

 



月

 

28





日

  
39




日




目

 
   
   
3日前、ヒナに足環が装着されたようです。装着は負荷から40日目だから、今日はふ化から43日目かもしれない。 
 6

 



月

 

23




日
 34





日





目
   
   
 ヒナも大きくなり、親は巣を離れて餌を集めることができます。
 6



月



17



日
 28



日



目 
   
   梅雨の合間。30℃を超える暑い中、順調に育っています。
羽ばたきの練習、こけそうになりながら・・・

パパもストレッチが必要です。
 6



月



16



日
 27



日



目
   
梅雨の曇り空、久しぶりに見たら大きくなってます。 ヒナだけでも短時間なら留守番できます。しばらく外出して帰ってきました。
 6


月


2


日
 13


日


目
   連日30℃近い日が続いている。
親鳥が日陰を作っています。
 5


月


31


日
 11


日


目
   
 ヒナは活発に動いています。♀の子守している姿を今年は見ていない。
 5


月


28


日
 9


日


目
   
右:2羽目を確認。今年生まれたヒナは2羽だった。 
 5


月


27



日
 
 8


日


目
   
 ヒナの大きさから見るとふ化から1週間ほど経っている。今年は一羽だけかもしれない。
 5


月


23


日

 
     
ヒナが見えました。大きさから生後10日ほど? 
 5


月


19


日

     
 ♀が巣を守っている。新しいっ母親J0024。親の動きを見るとふ化しているようだ。
5


月

10


日

     抱卵は続いている。
5


月


4


日
     
 ♂J0011が抱卵中、時々転卵のため立ち上がります。
 4



月



末 
     
   4/27 抱卵中   4/30 抱卵中
4


月


7


日

     
 午前8:30寒い中♂J0011が立っている  12:00、2018年赤石生まれの♀J0184が。複雑な様相だ。
 4

月


6


日
 
     
 朝8:30。抱卵か?  2010年日無の電柱で生まれたメスJ0024。午後2時
 4


月


4


日
     
巣塔にはオスJ0011のみ。
まだ抱卵ではないようだ。
3


月


29


日

  
     
 3月29日。カラスが占拠。ここの主はどこへ行った?  4月3日、産卵か? でもそうじゃなかった。抱卵の練習?