ページ下に 月の写真を追加しました
こうのとりの住みやすい豊岡盆地には珍しい渡り鳥も見ることができます。
ソデグロヅル | |
2014年の10月下旬から豊岡の百合地の田んぼにソデグロヅルが飛来しています。夏季にロシアで繁殖し、冬には中国 南部や、インド北部やイラン北部で越冬するそうです。全身の羽毛は白いそうですが、豊岡に来ているものはやや茶褐色を 帯びているので昨年夏に産まれた幼鳥だと思われま す。越冬のためインド方面へ行く途中にはぐれたものなのでしょう。 豊岡盆地はコウノトリが快適に過ごすことのできる環境があるためこのまま定住してもらいたいものです。アフガニスタンや パキスタンではツル類を狩猟する習慣があることから絶滅の危険性が高いと心配され、中国では「中国国家一級重点保護 野生動物」として保護されているようです。 全長130Cm、翼開張250Cmでコウノトリよりやや大き目。初列風切が黒く、和名の由来になっています。 静止時には黒い羽根が隠れています。
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3月4日 何やらエサを捕まえました | 右足を後ろにはね上げて隠れていた黒い羽根を右だけ見せてくれました |
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3月も下旬の25日まだ百合地の田にいました |
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5月18日、田んぼも田植えが終わりエサが一杯。 まだシベリアへは帰っていません。今まで殆ど見せ なかったソデグロを見せてくれました。 |
コハクチョウ | |
豊岡には毎年コハクチョウが越冬に来ているそうです(私は初めて見ました)。 この日は(2015.2.25)は黄砂が激しく太陽も隠れて写真撮影には不向きでしたが、「サービス!」とばかりに飛んでく
れました。運が良かったです。 |
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アオサギ |
全長88-98cm。翼開張150-170cm 久美浜の内海で 2/24 |
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カモ | |
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